2010年11月29日

さらなる「調和」と「やすらぎ」へ 〜脱思考だけが地球環境を守る〜

『絶対変革』より↓↓↓↓↓



◆だれが自然環境を汚染し破壊してきたのか

いまや、環境汚染や自然破壊は地球規模にまで拡大しています。
そして、その対策として、各界ではいろいろな方法が講じられています。
このまま二酸化炭素の排出量が増え続ければ、100年後には気温上昇の影響で海面が1メートル上昇すると予測されています。
そうなると、日本では90%以上の砂浜がなくなり、南太平洋の小さな島国は水没せざるを得ないとも報道されています。
しかし、そんなことはかなり以前からわかっていたことです。
私たちの物質文明が進めば進むほど、環境汚染がとめどもなく進行することは当然の理なのです。
いつの間にか、人は自然と仲良くすることを忘れ、「自分さえよければ、他はどうでもよい」という考えにとらわれ、その考えに慣れてしまいました。
より快適に生きられる方法を探し求め、ともに楽しく生きるために仲間をつくり、「人間とはこうしたものだ」とか「私の理想の人生は……」などともっともらしく定義づけ、指導者や統率者をつくりだし、それに従って生きることを秩序正しいこととしてきました。
そうした秩序に、人間は「平和」とか「幸せ」という名前をつけてきました。
しかし、その結果はどうでしょうか。
ともに生きるべき自然界の動植物をはじめ、あらゆる生物は世界的に激減の一途をたどり、空気や水は汚れ、大地の砂漠化は進み、地球規模で汚染や災害などの不調和な現象を加速したのです。
環境は私たちの生活空間であり、誰もがその生活空間をよくしたいと願いながら、自分本位の考えを優先し、その結果として自然界の動植物を激減させたのです。
自然を破壊し、逆に、生活空間を不調和なものにしているのです。
つまるところ、人間が存在するということ自体が環境を汚染していることです。
環境問題を論じる前に、人間の生について見つめなければならないのです。


◆調和の世界実現には一人ひとりの意識の変革浄化が必要

しかし、私たちの現実はどうでしょうか。
そうした地球の危機を知りながらも、依然として私たちは自己中心の生活に追われ、人間関係に悩んでいます。
自分たちだけの幸せや安定を求めてあくせくし、多すぎる情報に振り回されて方向性を見失いがちです。
これでは、「地球環境を考える」どころではありません。
自分自身を省みることすらできないありさまです。
自分、あるいは自分の身辺のことが気がかりだと、「他のことなどどうでもいい」とか、「そこまで手が回らない」となり、やることなすことが中途半端に終わります。
私たちの存在自体が地球を汚染しているのですから、いまこそ汚染を食い止め、さわやかな空気と清冽な水を取り戻し、地球上のすべての生命に調和を取り戻させることが、私たちの任務です。
自然環境を取り戻し、ほんとうの調和の世界を実現するには、物理的な対応だけでなく、私たち一人ひとりの基本的な意識の変革浄化が必要になります。
一人ひとりが調和を体得する必要があるのです。
それにはまず厳しい自己観察が必要です。
現代の私たちの生活空間、人間関係、地球環境などのすべての問題点の原点は、「人間は特別な存在である」という思い上がった思考です。
厳しい自己観察により、その思い上がり、心の歪み点に気づいて修正することです。
たしかに、ある意味では「人間は特別な存在」かもしれません。
しかし、その「特別」とは「競合する性質を本質的に持っている生物」という意味です。
わかりやすい表現をすれば、「自分さえよければ他はどうでもいい」という自分本位に陥ってしまうということが特別なのです。
人間以外のすべての生命は、そうした「特別性」を持ちません。
微生物から動植物までのすべての生命が調和の世界に生きています。
人間も生命体ですから、本来は決して特別な存在ではありません。
単なる一生物ですから、微生物からすべての動植物、そしてあらゆる存在と調和共存して初めて世界は調和するのです。
私たち一人ひとりが現実から目をそらすことなく、しっかりと現実を見据えなければなりません。
自らを省み、自分の思考と行動の歪み点を発見し、それを修正することが環境汚染を食い止め、地球に調和をよみがえらせる唯一の策なのです。


◆個人の調和が宇宙の調和へ波及する

世界のあらゆる歪みや混乱の原因は、あなた自身の思考にあります。
自分の思考が変われば、言動も変わり、そして周りが変わっていきます。
まず自分の思考を観察して意識を調和し、家庭へ、職場へ、そして社会環境へとその調和の輪を拡大していかなければなりません。
これはそれほどむつかしいことではありません。
宗教や哲学、その他いろいろな思想はまったく必要ありません。
また、どんな組織も必要なく、信仰も必要としません。
情報社会はますます膨れていきますが、そうした情報社会のなかで情報知識の追及をしていては真実を知ることはできません。
真実を知るには、まず自分の内面を見つめ直すことから始めなければなりません。
しかも、これはだれにでも簡単にできることなのです。
ネオデジタル思考で内面を見つめ、そしてさらに深く内面を観察します。
あらゆる情報や従来の思考、先入観や価値観、一時の感情にとらわれることなく注意深く自分の内面を見つめていけば、そこにすべての答えがあることに気づきます。
そうすれば、問題になる点はもうどこにもないことに気づきます。
この気づきがあなたを含めた周りの人々を潤し、自然環境に調和をもたらしていくのです。
個人から家庭へ、そして社会へ、自然環境へと調和が拡がると、やがて世界の調和が実現されるでしょう。
その調和はさらに太陽系の調和、宇宙全体の調和へと波及していくのです。
調和することこそ生命の復元力を活性化するパワーです。
それを確実に実現するものが、ネオデジタル内観なのです。

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「脱思考」とは、アナログ思考の停止(シータ波状態)の事である。
環境問題の解決や世界平和の実現は、ネオデジタル内観によってなされると言っても過言ではない。
「個人の調和が宇宙の調和へ波及する」というのは決して大げさではないのだ。
人間の本質は宇宙そのものだからである。
意識改革の「100匹目の猿現象を起こそう」というスローガンをよく耳にするが、最も効果が高く、根本的な意識改革の方法が「ネオデジタル内観」である。

アリオンは言う。
「たった一人の実行でも理想は現実となる」

これで「ネオデジタル内観」の紹介は終わりだが、「ハイパーネオデジタル」にはまだ先がある。
ハイパーネオデジタル内観の基本は、肥田式腹式呼吸法やシータ波誘導装置を使用した「ネオデジタル内観」で、その他、様々なアイテムの活用を推奨してきた。

ここに、推奨アイテムの一覧を載せておく。

【宇宙意識と繋がる奇跡の「整体名人・快快」】
http://japan666.seesaa.net/article/125274452.html
【深い呼吸とリラックス効果をもたらす「シータリング」】
【邪気抜きと自律神経を正常にする「シルバー・レイ」】
http://japan666.seesaa.net/article/149402926.html
【潜在意識を浄化する成功と幸福の為の言葉「インスピレーションテープ/CD」】
http://www.alphacoil.com/inspilat.htm
【ネガティブ・カルマを解消するDVD「キングダム・オブ・ハピネス」】
http://www.eiichihojiro.jp/healingdvd/item/DVD_01_hapiness.html
【座るだけで姿勢が良くなる「知恵まっと」】
http://japan666.seesaa.net/article/122562505.html
【生命力を引き出す魔法のペンダント「アディオ・イフ」】
http://japan666.seesaa.net/article/124140377.html
【アルファ波〜シータ波を誘導する「アルファコイル」】
http://www.alphacoil.com/
【アルファ波〜シータ波を誘導する「ダ・ヴィンチ ワールド」】
http://www.h-sa.jp/davinci/world/
【月のテンポを身に付ける「つきを呼ぶ音楽」】
http://www.116kataoka.com/
【高周波発信装置「ゼッテン・116」】
http://www.116kataoka.com/
【高質音空間を実現するスピーカー「タイムドメイン」】
http://www.timedomain.co.jp/product/product.html
【素粒子パワーを放出するスピーカー】
http://www.global-clean.co.jp/energy.html
【天人合一を誘導する瞑想CD「天人合一の旅」】
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【読むだけで身魂磨きができるひふみ神示のダイジェスト版「太神の布告」】
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次に、「実践5」に続くアンリ流メソッドを紹介していきたい。
posted by アンリ・クリスチャン at 18:56| Comment(0) | エピローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする