2016年12月05日

【必見】あなたの人生に奇跡をもたらす凄いお祓い

ハイパーネオデジタル内観は、
ネオデジタル内観に様々なメソッドを加えたものですが、
その中の1つに言霊による潔斎(浄化)があります。

fd1b1228b1bfca7b7dffa38a30690f6f_original.jpg


昨年、一昨年と大好評だった「ザ・ワープ和の成功法則」
1期・2期の石崎絢一先生と大野靖志先生を再びお迎えし、
すでに4万人が体感した日本人のための世界最先端の
「言葉で現実を引き寄せる願望実現メソッド」


去年まで有料で伝授されていた内容も無料で公開!
http://infotop-acenter.com/lp/7844/390231



■メルマガ登録で7大プレゼントが貰えます。

@「和の成功法則」無料動画4本
A書き下ろし冊子「日本人なら和の成功法則を学べ」(2007年版)
B書き下ろし冊子「誰も書かなかった日本人のための成功法則」(2007年版)
C願望を現実化させる「奇跡のお祓い4種類」
D聴くだけで願望が現実化する「奇跡のお祓い音源」
E次々に願望が現実化する言霊の作り方
F「和の成功法則」全国セミナー


▼無料登録はコチラ

http://infotop-acenter.com/lp/7842/390231
http://infotop-acenter.com/lp/7843/390231
http://infotop-acenter.com/lp/7844/390231
http://infotop-acenter.com/lp/7845/390231
http://infotop-acenter.com/lp/7846/390231
http://infotop-acenter.com/lp/8092/390231



 image

posted by アンリ・クリスチャン at 22:04| Comment(0) | まえがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

まえがき(アンリ式ホ・オポノポノ)

『絶対変革』

CA336437.jpg

私たちの周りをしっかりと観察してみてください。
平和でしょうか?
弱い者いじめや暴力などはないでしょうか?
闘争や破壊はないでしょうか?
病気や貧困や戦争はなくなったでしょうか?

表面的には穏やかに見えても、毎日のように悲惨なニュースが飛び込んできます。
多くの人たちは、日々の生活は追われ、身近に特別な障害とか危機感とか、何らかの問題点を持っていない限り、それは自分たちとは無関係なできごとだと思っているのではないでしょうか?

現在、環境破壊や自然破壊は全世界に及んでいます。
これを「政治が悪い」「経済が悪い」「社会が悪い」と批判する対象を外に向けたり、あるいは「しかたがないことだ」とあきらめたり、多くの人たちはその原因がどこにあるのかを考えようとしません。

「地球救済」「人類救済」などと呼びかけながら、いろいろな対策を講じている少数の人々でも、実際の活動においては遅々とした歩みが現状です。
環境保護活動を懸命に実行している人がいても、現実として破滅への道をたどっていることは否定できません。

環境を汚染しているのは誰でしょうか?
混乱の原因はどこにあるのでしょうか?
暴力や破壊はなぜ跡を絶たないのでしょうか?
病気や貧困はなぜなくならないのでしょうか?

政治や経済がいくらよくなっても、理想を掲げる指導者が現れ、各国の代表がいくら代わっても、これらの問題はいっこうによくなりません。
なくならないどころか、ますます深刻さを増しているのが現状です。
なぜ、これらの問題は解消されずに、深刻さが増幅されてしまうのか。

それは、一人ひとりが、いま自分のしていることを「これは本当に調和的なことなのか?」と真剣に考えないからです。
「いま何が一番大切なことで、自分は何をしなければならないのか」と、現実を真剣に見つめないからなのです。

現在、多くの人々は日々の生活に追われ、人間関係を上手にしようと気配りし、自分勝手に築き上げた価値観や常識などといわれるものを重視し、自分あるいは自分たちだけの幸せや安定を求めてあくせくしています。
「他を思いやる」などといってみても、自分あるいは自分たちの身辺のことだけが気がかりで、「他のことなどどうでもいい」という感覚になっています。

「あらゆる問題点は自分自身が原因であった」と気づくことが大事です。
あなたの不調和がすべてを生み出しているのです。
この地球環境を汚染し破壊しているのは他の何者でもなく人間であり、それは私自身であるということに気づかなければなりません。

自らを省み、日々の生活におけるものの見方や考え方を見直し、思考と言動の歪み点を見つけ出し、そしてそれらを修正、あるいは消去することで人間関係は円滑になり、環境汚染も阻止することができるのです。

私たち一人ひとりが考え方や言動を根底から修正したあとにくる「真の気づき」こそが、個人を含めた周りの環境に潤いを与え、調和をもたらします。
一人ひとりがあらゆる場面で調和していくこと。
これが地球上で営まれているすべての生命活動を活性化し、地球破壊の歯止めとなります。

「真の気づき」は、自分を変え、家庭を変え、社会を変え、ひいては国を変え、地球を変えるのです。
「ネオデジタル内観」は「真の気づき」を実現するために生まれたものです。
「ネオデジタル内観」は、誰にでも簡単に実行できるまったく新しい内観ですが、日々の生活でそのステップを繰り返しているうちに「ほんとうの自分自身」に気づくことができます。

「まったく新しい自分自身」、「ほんとうの自分自身」を発見することを「真の気づき」あるいは、「真の自己発見」といいます。
「真の気づき」を体得したあなたには、世界のあらゆるものごとの調和が訪れます。
そして、その調和に満ちた世界の実現こそ、現代に生きる私たちがもっとも必要とする世界なのです。


転載終了

hoopo01.jpg

「あらゆる問題点は自分自身が原因であったと気づくことが大事」
ということだが、これはハワイに伝わる癒しの秘法
オポノポノの原理「全責任を負う」と同じである。

「ホ・オ」は「目標」で、「ポノポノ」は「完璧」、
ホ・オポノポノは完璧を目標として修正することである。

400年前から続いてきた伝統的なホ・オポノポノには指導者が存在し、
みんなが発言して問題を解決していくという方法だが、
各参加者の考え方が違うので本当の解決にならないことも多いという。

1980年代にハワイの「人間州宝」に認定されたモナ・シメオナが啓示を受け、
個人が直接、神(神聖なる知能)と繋がる方法、
セルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノ
(Self I-dentity Through Ho'oponopono=SITH)を提唱した。

この実践法が「全責任を負う」というメソッドで、
自分の人生で起こる出来事はもちろん、
世界で起こる一切の出来事が「自分の責任」ということが前提になっている。

もちろん、環境破壊や自然破壊、
毎日のように飛び込んでくる悲惨なニュースなども全て、
100%自分に原因と責任があるということになる。

Poster-Ven_Sumanasara-16d4c.jpg

それは自分の居る世界が自分の潜在意識の投影だからで、
全ての原因は外部世界にあるのではなく、
自分の内部にあるという真理に基づいている。

そのことを知った時、モナによるホ・オポノポノ(SITH)は、
モナのハイヤーセルフからもたらされたメソッドだと理解した。

それは14段階のプロセスを踏むことで、
カルマの呪縛から解放されるというものだそうだが、
その中には特定の言葉を唱えることは含まれていないという。

そのメソッドの詳細は不明だが、モナの死後、
弟子だった心理学博士のイハレアカラ・ヒューレンがSITHを継承し、
世界各地に広められている。

現在、「ホ・オポノポノ」の名前で知られているのは、
ヒューレン博士の「SITH」で、非常にシンプルなものとなっている。

ヒューレン博士は次のように述べている。

100%責任をとろうとしない限り、
全ての原因が自分にあるということは理解できません。
100%自分に責任があるというのは、
すなわち自分自身を見るということなのです。


「この世の全ての罪を背負う」というキリスト(スサノオ)の精神である。

title_200712_750.jpg

以下、ヒューレン博士のSITHを「ホ・オポノポノ」と呼ぶが、
これも内観の一種と呼べるメソッドである。

内観では過去を辿って原因を調べていくが、
ホ・オポノポノでは原因を知らなくてもよいとされている。

自らの潜在意識に向けて、
「どの記憶が原因だろうか」と問いかけた後、
「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」
という4つの言葉を繰り返すだけでよいという。

127928841788216228363.jpg

確かに、顕在意識では原因が分からなくても、
潜在意識は原因を知っているので、
問いかけることで潜在意識は原因を特定できると言える。

だが、「気付き」や「理解」というものが大切なので、
あくまでも内観を基本とすることを提唱する。

内観は「反省」と「感謝」の行だが、
ホ・オポノポノでも「反省」と「感謝」の言葉を唱える。

だが、内観では「反省」と「感謝」をしても、
その言葉を口に出して唱えたり、心の中で唱えることもしない。

そこで、私はネオデジタル内観に「ホ・オポノポノ」を取り入れて、
言霊との相乗効果でパワフルに潜在意識を浄化する方法を実践してきた。

また、内観で原因が突き止められない場合も、
ホ・オポノポノは非常に役立つメソッドである。

title_200902_640.gif

ヒューレン博士によれば、
4つの言葉のうち1つを繰り返し唱えても良いが、
4つの言葉を1セットとして繰り返す方が効果が大きいという。

「ごめんなさい」「許して下さい」はほぼ同義語だが、
前者は「反省・謝罪」の言葉で、
後者はその上で「許しを乞う」ための言葉だといえる。

ホ・オポノポノは「悔悛」「許し」「変質」の
3つの要素から成り立っているという。

悔悛は記憶を消去(クリーニング)するための最初の段階で、
潜在意識の記憶が再生される責任を顕在意識で認知し、
悔い改めるものとされる。

許しを乞うことも、
悔悛と同じように潜在意識の記憶を消去するために不可欠で、
顕在意識は悔い改めるとともに、神聖なる知能に許しを乞う。

神聖なる知能は、悔悛し許しを乞う顕在意識の願いを受けて、
潜在意識の記憶を消去すると説明されている

title_201001_01_680.jpg

唱える順番についてだが、
まずは「反省・謝罪」からだと私は考えているので、
「ありがとう」から始まるのは何か違和感がある。

「ごめんなさい」「許して下さい」「ありがとう」
という順番が適切だと思われる。

また、言霊学的に「ございます」を付けると、更に強い波動となる。

従って、「ありがとうございます」が理想だが、
文字にする時は漢字で書くと字義が加わり、より強力なエネルギーとなる。

51B3vkuEN2L__SX258_BO1,204,203,200_.jpg

また、五日市剛氏がイスラエルの魔法使いから教わった、
「運命を変える魔法の言葉」をご存知だろうか。

「有り難う」と「感謝します」という2つの言葉だが、
難が有った時に「有り難う」、嬉しいことがあった時に「感謝します」
と、使い分けると効果的だという。

もちろん、人に感謝の気持ちを伝える時などに
「ありがとう」と言うのは普通なので、それはそれで良いのだが、
難が有ったら「有り難う御座います」を唱えると負の連鎖が断ち切れ、
嬉しいことがあったら「感謝します」を唱えると正の連鎖が生まれるのだ。

使い分けろとのことなのに、なぜ一緒に唱えるのかというと、
難が有ったら「有り難う御座います」であり、
大難が小難になって「感謝します」や、気付きを与えられ「感謝します」、
あるいはカルマを解消してもらって「感謝します」など、
どのような意味づけを与えるかは自由である。

従って、ホ・オポノポノに「感謝します」を付け加え、
理想の順番に並べ替えると次のようになる。

「ご免なさい」

「許して下さい」

「有り難う御座います」

「感謝します」

7062819.jpg

では、「愛しています」はどこに入れれば良いだろうか。

「ご免なさい」と「許して下さい」は類義語で、
「有り難う御座います」と「感謝します」も類義語なので、
真ん中で二分することができる。

必然的に「愛」は中心に収まることになり、以下の配列となる。

「ご免なさい」

「許して下さい」

「愛しています」

「有り難う御座います」

「感謝します」


しかも、最後に「感謝します」を付け足したことによって、
「愛・感謝」の2文字が入っていることになる。

ご存知の方も多いと思うが、
「愛・感謝」の文字を見せた水が最も美しい結晶を作るので、
上記5つの言葉を唱えることをお薦めする。

Lovethanks1.jpg

さて、ホ・オポノポノでは、自己を4つに分類して説明されている。

「ウハネ=母、顕在意識」

「ウニヒピリ=子供、潜在意識=インナーチャイルド」

「アウマクア=父、超意識」

「カイ=神聖なる知能」


顕在意識は潜在意識の投影なので、
顕在意識と潜在意識の母子関係は逆だと思うのだが、
ハワイ語や親子関係を抜きにして、
心理学用語でシンプルに表記すると以下の通りとなる。

「顕在意識」

「潜在意識」

「超意識」

「自己(セルフ)」


イメージ画像
image_1_20080216020353.gif

心理学で言う自己(セルフ)が「魂」で、
「真の自己」や「本当の自分」や「真我」と呼ばれている。

心霊学的に言えば、顕在意識は「肉体」の意識、
潜在意識は「幽体」の意識、超意識は「霊体」の意識である。

神道での表現では、潜在意識(幽体)は「副守護神」、
超意識(霊体)は「正守護神」、
自己(魂)は「本守護神」ということになる。

覚える必要はないがもう少し説明すると、
肉体は3次元の体、幽体(副守護神)は4次元の体、
霊体(正守護神)は5次元の体、
魂(本守護神)は6次元の姿なき意識体である。

一般的に「真我の覚醒」と呼ばれるのは、
正確にいえば「魂の半覚醒」のことで、
5次元の霊体意識(正守護神)が覚醒した状態である。

だが、世間でよく言われる「真我の覚醒」は、
4次元の幽体意識(副守護神)=潜在意識
の表層が浄化された程度のことが多いようである。

ハイパーネオデジタル内観では魂(5次元意識)を半覚醒に導くため、
「神人合一」や「天人合一」などの至高体験も可能となるが、
本質的に人間は天や神と分離した存在ではないことを理解してもらいたい。

makaba.jpg

ここで1つ大きな問題を取り上げおかなければならない。

輪廻を解脱していない魂、即ち半覚醒していない魂は、
救いを求めているということである。

特に何の理由もなく得も知れぬ不安感や恐怖感に襲われることがあれば、
それは霊障の可能性もあるが、魂からのメッセージである可能性もある。

ちなみに、内観をして潜在意識をクリーニングしていれば、
低級霊と波長が合わなくなるので、霊障は自ずと解消することになる。

さて、魂が救いを求めていると言っても、
魂の投影である自我も救いを求めていることになるが、
更に投影である外側の世界に救いを求めるのは間違いである。

比喩的に表現すれば、「内なる神」にこそ救いを求めるべきなのだ。

11464_232730489256_527819256_4180381_6681460_n1-55d4f-thumbnail21.jpg

「内なる神」とは、魂の親であるハイヤーセルフである。

心理学では自我に対して、魂に相当するものを自己(セルフ)と呼び、
その魂の半覚醒をサポートしているのが「ハイヤーセルフ」である。

故に、ハイヤーセルフとは「臨時の自己」という意味で、
人間界に送り込んだ自分の分身の魂を目覚めさせる活動をしている。

ホ・オポノポノでいう「神聖なる知能」はハイヤーセルフのことで、
浄土宗や浄土真宗でいえば「阿弥陀仏」に相当する。

「他力本願」とは人任せと言う意味ではなく、
これは人間である自分の非力を認めて、
阿弥陀仏の本願力に全託すという意味である。

072_1.gif

ヒューレン博士も次のように述べている。

ここで大切なのは、神聖なる知能が私たちの中にあるということです。
ですから、人を頼ったり、人のせいにすることはできません。
私たちの中に神聖なる知能があるのですから、
人に助けを求めたりすることはできないのです。

すべて自分で解決するしかありません。
まさに、「全ての責任は自分にある」のです。
そして、潜在意識の記憶を消去することは神聖な知能にしかできません。

潜在意識の中の記憶をクリーニングすることによって、
顕在意識→潜在意識→超意識→神聖なる知能とつながり、
神聖なる知能から顕在意識まで光が通るようにして
インスピレーションが降りてくるのです。


2d837043229762d9e564f2f582ac424b.png

要するに「他力本願」というのは「真の自力本願」であり、
日蓮が説いた自力本願は「他力本願」と同義なのである。

だが、内在神と形容されるハイヤーセルフに祈っても、
潜在意識が汚れていると祈りは通じない。

通じていても波長が合わないのでどうにもならず、
ハイヤーセルフからのインスピレーションも、
潜在意識の汚れで遮られたり歪められて届いてしまう。

そこで、内観法やホ・オポノポノなど、
自分の意識進化を導くための指導者や本などが、
外側の世界に与えられたりするのだが、
指導者や本そのものが自分を救うわけではなく、
あくまでも「天は自ら助くる者を助く」のである。

そして、魂(真我)が半覚醒したときに、
魂は「本守護神」としての本来の活動を始め、
ハイヤーセルフは子離れするのだが、
本質的にはハイヤーセルフとの繋がりが強くなり、
無条件の愛を送り続けてくれているのは確かである。

21114646453.jpg

最後に、ヒューレン博士は次のように述べている。

日本人は、世界を救う特別な役割を担っているので、
その実現のために、私自身、クリーニングを続けますし、
より多くの人たちがホ・オポノポノのプロセスで
浄化してくれることを願ってやみません。


日本列島は世界の雛形であり、
日本人には大きな使命が課せられているが、
現状は山本健二氏が指摘している通りである。

現在、多くの人々は日々の生活に追われ、
人間関係を上手にしようと気配りし、
自分勝手に築き上げた価値観や常識などといわれるものを重視し、
自分あるいは自分たちだけの幸せや安定を求めてあくせくしています。
「他を思いやる」などといってみても、
自分あるいは自分たちの身辺のことだけが気がかりで、
「他のことなどどうでもいい」という感覚になっています。


『日月神示』と同じ霊統の宇宙神霊アーリオーンは、
次のように述べている。

「自分と自分の身内だけ良ければいいという考え方が、
この日本を駄目にした」


大本の聖師・出口王仁三郎はこのように述べている。

「一般的な宗教による、家庭の円満、人格の向上、
社会への奉仕といったケチ臭い考えでは信仰は得られない」


何はともあれ、まず大切なことは、
外部世界は自分の内部の投影なので、
内観による浄化こそが世界を変える唯一の方法で、
『日月神示』にも次のように示されている。

「世の建替と申すのは、身魂の建替へざから取違ひせん様致されよ」

故に、山本健二氏はこう言っているのである。

「真の気づきは、自分を変え、家庭を変え、
社会を変え、ひいては国を変え、地球を変えるのです」


Screen-shot-2012-12-11-at-11_25_48-AM.png

少し長くなってしまったが、
「まえがき」のポイントを再認識して頂きたい。

現在、環境破壊や自然破壊は全世界に及んでいます。
「政治が悪い」「経済が悪い」「社会が悪い」
と批判する対象を外に向けたり、
あるいは「しかたがないことだ」とあきらめたり、
多くの人たちはその原因がどこにあるのかを考えようとしません。


ヒューレン博士もこれと同じことを述べている。

私たちは、何か問題が起きたとき、
国がいけないとか、政治が悪いとか、あいつが悪いとか、
自分には責任が全くないような言い方をしてしまいがちです。

誰でもできたはずで、これからでもできるのに、
国が悪いから、政治が悪いから、
制度がそうなっているから仕方ないんだとあきらめてしまうのです。
これではいつまでたっても問題は解決しません。

これを多くの人たちに気づいてほしいし、
一人ひとりが気づかないと、
そのグループも、コミュニティも、国も、地球環境も、
すべてダメになってしまうということを私は伝えたいのです。

自分の目の前にクリーニングする機会が来たときに、
自分でクリーニングしないで、
私には関係ないと言ってそのままにしてしまったら、
あとで大きな問題が起こることになります。

posted by アンリ・クリスチャン at 17:27| Comment(19) | まえがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

アンリ・クリスチャンから一言

内観とは「真の自己発見」に至る為の自己観察瞑想で、
真の自己とは「真我」、いわゆる「魂」のことである。
続きを読む
posted by アンリ・クリスチャン at 00:00| Comment(2) | まえがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする