2010年11月29日

◆実践5 日々の反省をとぎらせない

『絶対変革』より↓↓↓↓↓


@日々の生活の中で、絶えず反省ができるようにしておくことが大事です。
いつでも反省ができるような工夫をしておく必要があります。
実践4の「認識のスピードアップ」を重ねていると、判断のスピードが当然あがってきます。
1日の反省も、5分以内で終えることができるようになります。
寝る前の2〜3分で、起床して就床までの1日の反省ができるようにもなります。

A最初のうちは、時間を追って(アナログ的)に反省していけばいいのですが、慣れてくると、「今日の歪み点」とか「今日の不足点」とかのテーマを出し、チェックすべき点だけ出せるよう(デジタル的)に工夫してください。

B以上のような5つの実践を日々の生活の中で繰り返すことで、今までの狭い範囲の認識から解放され、とらわれやこだわり、それに偏りなどの自己限定が除かれます。
心身ともに軽くなっていきます。
さらに研鑽を重ねれば真の自由を体得し、調和とやすらぎの境地に到達できます。
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不調和な歪んだ思考パターン、精神の癖(カルマ)が除き、ニュートラル思考が養う為に、一定期間、内観道場などに籠っても根本的には変わらないことが分かるだろう。

『日月神示』は次のように示している。

「神々様も自分のくせを直すために御苦労なさってゐるぞ、そのために生長する」

「頭で判っても肚で判らねば、ほっこんの改心出来ねば、
まだまだ辛い目に会ふのざぞ、人民自分で首くくる様なことになるのざぞ」

「霊から改心させなならんぞ、善も悪も一つぢゃ、霊も身も一つぢゃ、
天地ぢゃとくどう知らしてあろうが」


一般論だが、人間は前世のカルマを解消する為にこの世に生まれてきた。
そして、生前の想念や行為によって、死後、天国に行くか地獄に行くかが決まり、やがて再び人間界に転生するという。
それは一面では事実である。真理ではなく、現象として事実である。
死後の世界が信じられない人は信じなくて良いが、いずれ分かってくる事である。

その輪廻を人生に当てはめた時、1日が人生の雛型になっている事に気づく。
起きた時が生まれた時、起きている間が生きている間、そして就寝が死で、就寝中の夢の世界が死後の世界である。
事実、夢の多くは、体外離脱体験中の記憶の断片だと言われている。
どのような夢を見るかは、寝る前の精神状態が大きく影響する。
寝る前の精神状態は、その日の精神状態で決まる。
そして、夢の内容を覚えているいないに関わらず、夢の内容によって翌日の精神状態がほぼ決まってくる。
良い事をすれば天国に行き、悪い事をすれば地獄に行くというのは、喩えとしては事実である。
だが、真相は、自分の無意識によって、自分の意識レベルと同じ世界に行くだけである。
つまり、生前の想念と同じ世界に行くのである。
故に、寝る前の「反省」は非常に重要な日課となってくる。

不治の病で余命を宣告された者が、文字通り「必死」に自らの足跡を残そうとする物語はマスコミでも多く話題にされている。  
最近、刊行された本だけでも、24歳の若さで亡くなった『余命一ヶ月の花嫁』はベストセラーとなり、その他、ガンを告白した民主党国会議員・山本孝史氏の『救える命のために』、翻訳書では『最後だと分かっていたなら』、37歳で亡くなった写真家・中山万里氏の『空地への感謝』など……。
生命の期限を知ったとき、人は人に恥じない生き方を心がける。

「パノラマ的生涯回顧」という言葉をご存じだろうか?
人は死ぬ時、自分の生涯をパノラマで見るというが、1日が一生の雛型であれば、「睡眠は死の予行練習」と言えるだろう。
故に、就寝前の反省行が「自己変革」の大きな課題となる。
だが、1日を振り返って、自己嫌悪や自己否定に陥ってはいけない。
反省の目的は「軌道修正」であり、デジタル的に処理することが肝要である。

ホ・オ~1.JPG

ハワイのヒーリング「ホ・オポノポノ」の実践方法は、「ごめんなさい/許してください/愛しています/ありがとう」を心の中で唱えることだが、ハイパーネオデジタル内観はこのメソッドも取り入れている。
1日を振り返り、反省点については「ごめんなさい」「許してください」、また状況に応じて「愛しています」「ありがとう」を心の中で唱えるようにする。
また、「有り難う」の字義は「難が有る」であり、嫌な事や災いに関しては「有り難う御座います」と唱え、嬉しい事や幸せだと感じた事に関しては「感謝します」と唱えるようにすると良い。
これを習慣にしていると、身の周りに起こる全ての出来事が自分に原因がある事が分かってくる。
また、寝る前だけではなく、日常でも気が付いたら即「反省」「感謝」をする習慣をつけること。
「ごめんなさい」「許して下さい」「愛してます」「有り難う御座います」「感謝します」という言葉は、時間が経過してからよりも、その時、その瞬間に唱えるほど効果が大きい。

死後、幽界で生活し、再び人間として生まれたい人には内観は無用である。
「ハイパーネオデジタル内観」は、真理を悟り、真の幸福を獲得し、輪廻を解脱し、涅槃に入る為のメソッドである。
この世に不幸があるとすれば、それは「自分」を知らない事である。
幸福は築くものではなく、「気付く」ものなのだ。
悪想念が渦巻く現代社会の中に生きる多忙な現代人が、ゲーム感覚で釈迦の悟りを得る事が出来る。
だが、そんな利己的な動機では「真の気づき」は得られない。
本当の自分を発見し、過去・現在・未来を光明に照らし、生まれてきた使命を果たし、個人的な自己実現に留まらず、環境浄化や世界平和、人類救済を実現し、宇宙の進化に参与したい……という積極的で情熱的な理念を持つことが「真の自己発見」「宇宙即我」の境地に到達する道である。

実践1「何のために内観をするのか書き出す」は、最初の1回だけなので、日課となるのは実践2〜5までである。
実践2「先入観と価値観を書き出す」の所要時間は決まっていないが、1日5〜10分で良いので毎日継続する事が重要である。
実践3「過去を振り返って反省を書き出す」が最も時間を要する作業となる。
時間は要するが、1日の所要時間は実践者が決めれば良い。
毎日5〜10分行い、休みの日に一日中やっても良い。
ただ、この作業が急務である事を自覚している人や、「明日死ぬとしたら」という思いがあれば、必然的に所要時間は長くなるはずである。
だが、焦りは禁物である。
焦りの感情は既にアナログ思考であり、安寧から脱線している。
焦らず急ぐという事を肝に銘じてもらいたい。
脳波がアルファ波〜シータ波になるにつれ、リラックス度と集中力が深まってくる。
実践4「認識のスピードアップをはかる」も最低1日1回、所要時間は3分である。
実践5「日々の反省をとぎらせない」も最低1日1回、所要時間は寝る前の5分程度である。

腹式呼吸などの準備運動を含めて、実践2〜5までを最低時間で実践しても20分程度。
いくら多忙と言っても、1日20分の余暇を作ることは難しい事ではないはずだ。
それが無理だと言うなら、生まれてきた目的をよく考えてみて頂きたい。
ここまで読み進めて来た人は、「自分が何者なのか」「どこから来て、どこに行くのか」「自分は何をすべきなのか」という人生最大の謎を究明する事を、既に「決意」しているはずである。

【第一章】の「1.あなたにとって何が大切ですか」をもう一度読んで頂きたい。
http://world888.seesaa.net/article/144945270.html
posted by アンリ・クリスチャン at 17:17| Comment(2) | 第4章「ネオデジタル内観」実践法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハイパーネオデジタル内観を売っていますか?
売っているなら、販売ページと価格をアドレスに送って下さい。
現在、ネオデジタル内観を学ぶなら、どうすればいいですか?
Posted by ソフト at 2013年08月18日 16:34
ハイパーネオデジタル内観は販売していません。
ネオデジタル内観は山本健二氏の本をお読みいただくか、
このブログを参考にご自身で取り組んで頂くしかありませんが、
コメント欄やメールで可能な限りご質問の回答や添削的なことをさせて頂きます。
Posted by アンリ at 2015年03月30日 02:09
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