2010年09月26日

◆チェック4 「現在も過去も一点である」と認識できるか

『絶対変革』より↓↓↓↓↓


【ものごとを迅速かつ細かく切り刻んでいくと、
いままで理解できなかった小さいものごとがわかるようになってくる。
当然、生命現象の不思議に感動し、こまやかな優しさの気づきが顕現してくる】


前述のように、細かく細かく切り刻むネオデジタル内観を体得すると、生命現象の不思議、時の移ろいといった一つ一つのことに感動が生まれてきます。
それを最高のよろこびとして実感できるようになります。
いままで肉眼では見えなかった部分が虫眼鏡を使ったように見え始め、さらにどんどん倍率があがっていきます。
最後は、電子顕微鏡を見ているように、細かいところが発見できるようになります。
たとえば、草花を例にしましょう。
いま見て、そして次の瞬間にもう一度見れば、小さな芽が元気よく膨らんできているというようなことが実感できて、生命現象の不思議やこの世界のすべての営みに感動します。
感動というのは、その一瞬一瞬に、前回とは違うことがらを発見するから起こります。
発見は時間とともに絶えず変化し、私たちによろこびを与えてくれます。
時間とともにあらゆるものは変化していきます。
すべての生命あるものは生まれて成長し、膨らみながら萎えていき、朽ち果てる方向に進みます。
そして、また新しい生命が生まれてきます。
そうした生命の循環現象など、普通は漠然とした認識しかありません。
しかし、ネオデジタル内観を実践していると、すべてのことがらが鮮明になってきます。
「何かを知りたい」ととくに思わなくても、すべてが見えてきます。
「真の気づき」を体得すると、たとえば、いままで占いに興味があったとしても変わります。
占いは統計学的なものですが、そうした積み上げられた数字や類推に興味がなくなるのです。
なぜなら、「過去も現在も一点である」ということを知るわけで、すべてがわかっている状態を自分のなかで確認しているからです。
そして、何の不安も恐怖もなく、日々はやすらぎ、必要なものはすべて与えられているという充実感を獲得するのです。

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少し前に「動物占い」の話をしたが、動物占いは四柱推命を基にした統計学なので、自分の本質を知る上である程度の参考になると思う。
ただ、ネオデジタル内観を始めると占いに興味がなくなってくるのは事実である。
私はもともと占いに強い興味を持っていて、森田健氏が広める「六爻占術」の習得も考えていた。
しかし、占わなくても運命を好転させる方法を知り、占いをする必要がなくなった。

根本的に運命を好転させる方法は、何と言っても「内観」である。
内観によって思考パターンが変わり、思考パターンの変化によって行動パターンが変わり、その結果、カルマ(因果)が変わるからである。
また、真我に目覚めると、魂との会話によって知りたい事を知る事が出来るようなる。

更に、私は「夢占い」を行なっている。
「占い」という名は付いているが、的確に言えば「夢分析」で、夢日記を書き続ける事で、ある一定のパターンを発見する事が出来る。
それによって、自分の思考パターンを知ったり、潜在意識からのメッセージを知る事が出来る。

「過去も現在も一点である」という認識は少し理解し難いが、日月神示にも
「この神は現在も尚、太古を生み、中世を生み、現在を生み、未来を生みつつあるのぞ」
と示されている通り、霊界は過去・現在・未来が同時存在していると言われている。

それを示すエピソードは数多くあるが、人間界の亜空間でも過去や未来と接触するという事件が世界各地で記録されている。
確かに、この3次元では時間は過去から未来に流れているが、意識は「過去も現在も一点」なのかも知れない。
私自身、ネオデジタル内観を始めて以降、時間の流れが時系列的なものではないという感覚を実感している。
posted by アンリ・クリスチャン at 03:32| Comment(0) | 第4章「ネオデジタル内観」実践法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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