2010年09月23日

◆チェック2 感情を切り離せるか

『絶対変革』より↓↓↓↓↓


【人はだまされやすいものである。
感情に働きかけられると、すぐにだまされてしまう。
感情を納得させる方法をうまく使えば、どんなことでも真実らしくなってしまう。
人は感情によってくっついたり、離れたりする。
真理はそんなにコロコロ変わるものではない。
ほんとうのことを知るには、感情を切り離さなければならない】


感情に働きかけられると、それが真実らしく見えてしまうものです。
その原理は宗教の勧誘に利用されるほか、思想やいろいろなビジネスにも活用されています。
ネオデジタル内観の目的は、現実直視の「真の気づき」であり、真実を把握することです。
そして、思考を超えた「普遍的な真理の獲得」ですから、感情を満足させるようなことは冷静に、そして客観的に見なければなりません。
「冷静に、客観的に見る」とは、感情をまったくはさまずに、また何らかの既成観念もはさまずに観察することです。
ですから、デジタル的に感情を切り離すネオデジタル思考の体得が必要です。
ネオデジタル思考を体得して初めて、ネオデジタル内観が実行できるのです。

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kanjyou.gif

騙されまいと思う人は、過去に人に騙された経験があるからである。
その「騙されまい」と思う気持ちは、ある種のトラウマから生まれた警戒心である。
「信じる者は騙される」「人を見たら泥棒と思え」という心理で、自分をガードしているのである。
そういう人は必ず再び騙される。
何故なら、その想念こそがカルマとなっているからである。
どれだけ疑心でガードを固めても、感情や経験則に基づく考えで判断する限り、必ず同じ事を繰り返すという法則があるのだ。

「騙したいものには、一先ず騙されてやれよ。騙されまいとするから騙されるのであるぞ」
「神の御用と申して、まだまだ自分の目的立てる用意してゐるぞ。
自分に自分がだまされんやうに致してくれよ」
「自分自身にだまされてゐる人民も多いのであるが、ついて御座れよ、
少しは苦しき行もあるなれど見事なことを致して御目にかけるぞ」


日月神示によると、自分に騙されている人も多いという。
自分(自我)に騙されているから他人に騙されるのである。
真の意味で素直な人間は他人に騙される事はない。
真の意味で人を信じている人は、他人の言葉に騙されることはない。
それは「真理」を知っているからである。

ネオデジタル思考の体得…それは脳波をシータ波にして、自我を消滅させる事で簡単に体得できる。
自分で確認していない事を信じるのを「信念」、確認した事を信じるのを「確信」という。
同じ「信」でも全く異なるものであり、前者は幽界、後者は悟りの世界である。
真理は1つであるが故に、後者の主張には一貫性がある。
まずは自ら真理を体得する必要があり、その為に脳波をシータ波にする必要があるという事だ。
肥田式腹式呼吸法を日課にし、可能なら純粋な「ヘミシンク」を利用して頂きたい。
posted by アンリ・クリスチャン at 06:39| Comment(0) | 第4章「ネオデジタル内観」実践法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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