2010年09月21日

◆チェック3 疑問の答えを自分の外側に求めようとしないか

『絶対変革』より↓↓↓↓↓


【疑問はただせ、どこまでも追及せよ。
ただし、自分の心の中でほんとうの答えを発見しなければならない。
自分自身で確かめもせず、噂話や単なる情報に心を動かしてはならない】


まず、批判と疑問は違うことに留意してください。
何らかの疑問が内部に起きたとき、すぐ人に聞かないようにし、疑問を自分の内面へ持っていく習慣をつけることです。
そして、参考になるようなものを探すとか、情報収集の気持ちを外へ向けないことです。
自分の内面を掘り下げていって、その疑問の答えを内面に探す心がけをしてください。
以前に内観の勉強会というのをしたことがあります。
勉強会などをすると、参加者は何らかの情報収集をしようとします。
初対面の人であってもすぐに親しくなって、お互いの住所を教え合ったり電話番号を聞き合ったりします。
そこから、個人的なお付き合いが始まったりします。これは内観にとっては無意味です。
個人的なお付き合いがダメだといっているわけではありませんが、お互いの情報交換によって少しでも得をしようとする行為が内観の深まりを阻害し、結果的になかなか気づくことにならないのです。
また、自分自身で確かめもしないで噂話などに関心を持つことも、同じような意味合いから気づきの邪魔になります。

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『答えはすべてあなたの中にある』という本があるが、『日月神示』にも次のように示されている。

「天の声は内から聞こえて来る、人間の言葉は外から聞こえて来る。
霊耳と申すは内からぞ。耳ふさいでも聞こえて来るのぢゃ」
「内の自分は神であるが、外の自分は先祖であるぞ」


だが、外からの情報には注意が必要である。

「世、迫って、霊かかりがウヨウヨ出ると申してある時来ているのぢゃ。
悪かみかかりに迷ふでないぞ。サニワせよ。外はウソが多いぞ。内の声ウソないぞ」


今後、「自問自答」について解説するが、重要な事は、「本当の自分」である内なる神(魂=真我)に問いを発する習慣をつける事である。
posted by アンリ・クリスチャン at 00:43| Comment(0) | 第4章「ネオデジタル内観」実践法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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