2010年09月12日

◆チェック6 思い込みや感覚的なことから判断しがちと思うか

『絶対変革』より↓↓↓↓↓


【人間は生物であるが、機械の一つでもある。
機械を否定したり、機械文明を否定するような考えや思想は、
生きることを否定する混乱の思想である。
ネオデジタル内観の実践はどちらかというと、人間を機械と見立ててその実態に迫ることで、
いろいろな不明点や疑問点を解明していくものである。
これは、あやふやな思い込みによる幸福感などとは違い、
鮮烈な「真の調和とやすらぎの生活」の最短コースとなるものである】


機械はまったく同じ反応を何度でも繰り返します。
しかし、人間は同じようなことを繰り返そうとしても、すぐにいろいろなことを考えてコロコロ変わります。
「コロコロ変わるから心というのだ」という話もあります。
人間を機械に見立てても同じような反応をしませんから少々困りますが、できるだけ機械的な営みのところだけを見て、その反応を調べ、パターンを変えなければなりません。
人間の思考はコロコロ変わりますが、コロコロ変わるパターンというものがあります。
それを見届ける作業も、ネオデジタル内観の一つです。
変化するパターンは周期的にきます。
たとえば、感情の起伏の場合、一定の時期になると怒りっぽくなるというようなことがあります。
それから、環境の変化、湿度や温度の変化などによっても、人間の思考パターンには周期的な変化が見られます。
たとえば、カラッとして、暑くもなく寒くもなく、とくに雨上がりのスカッと晴れた天気のときなど、だれでも気持ちがいいと思うものです。
しかし、雨がしとしと降り続く梅雨のようなときは、多くの人が憂うつな感じになります。
多くの人は、外側の現象をどうしても感覚的にとらえてしまいがちです。
そうした感覚的なもののとらえ方を超えてしまわなければ、ネオデジタル内観を極めることはできないのですが、超える前に、「どうしてこんなふうに気持ちが変わるのだろう」ということを調べます。
そうすると、一定周期で変わっているということがわかってきます。

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人間の思考は機械のようにはいかず、常に変化するが、それを観察する作業も内観の一つである。
環境や天候によっても人間の感情が左右されるのは、自分の外側の現象を捉えているからだ。
そうした感覚を超えることが必要だが、その前に「何故、気持ちが変化するのか」を観察すると、周期的に変化していることに気付く。

『日月神示』には次のように示されている。

「物の文明、あしざまに申す宗教は滅びる。文明も神の働きから生まれたものぢゃ」
「文明なくせんと申してあろうが、文明残してカスだけ無にいたすのぢゃ」
「今の文明なくなるのでないぞ、たま入れていよいよ光りて来るのぞ」
「汽車あれば汽車に乗れよ、飛行機あれば飛行機に乗れよ
歩いたり、馬で行くのでは間に合はんことになってゐるぞ」


ネオデジタル内観も「パソコン」という文明利器を使用し、ハイパーネオデジタル内観では更に様々な文明利器を活用する。
科学や物質文明を否定することは、体主霊従主義(悪)を否定する事である。
換言すれば、左脳や交感神経を否定している事になる。
重要な事は、「物質文明」と「精神文明」の統合(前項でいう「物質」と「意識」の統合)である。
それは「体主霊従」と「霊主体従」の統合であり、左脳と右脳の統合、交感神経と副交感神経のバランスと言い換えても良い。

禅僧やヨガ行者が何十年もの座禅や瞑想の末に到達する悟りの境地も、ヘミシンクで左脳と右脳を統合して覚醒シータ波にする事で容易に体験できる時代である。
その他、科学の発達による様々な文明なくして、理想世界の基礎は築けないのである。
コロコロ変わるから心…その事については機を改めて書くが、ハイパーネオデジタル内観をすると心がコロコロ変わる事はなくなり、常に一定になってくる。
当然ながら、天気で気分が左右されるという事は殆どなくなり、災難に遭っても冷静に対処でき、尚且つ本心でポジティブに受け止める事が出来るようになる。
感情に左右されず、デジタル的且つ客観的に物事を分析できるようになると同時に、自然体でニュートラル(中道)思考、究極のプラス思考となるのである。
これは「輪廻」を卒業する為にも非常に重要な事で、「内観を知っていますか」の解説でも述べた通りである。
http://world888.seesaa.net/article/148374760.html
posted by アンリ・クリスチャン at 02:19| Comment(0) | 第4章「ネオデジタル内観」実践法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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