2010年06月11日

ネオデジタル内観の効果を「調和測定」で検証する

『絶対変革』より↓↓↓↓↓


理論的なことより、「百聞は一見にしかず」です。
そこで、実際にネオデジタル内観を実践した人を例に、その人の脳波がどのように変化したのかを見ることにしましょう。
被験者は42歳の男性です。
内観についての知識はまったく持たない人でした。
しかしこの方は、「自分を見つめて自分のことがよくわからなければ何も言えないし、何もできない」と自覚し、ネオデジタル内観を始めています。

実際の調和測定では、カラーで視覚化してカラープリントしたものをお渡しするのですが、誌面の都合でモノクロの濃淡でしか示せません。
図ではわかりにくいかもしれませんが、色の濃淡の変化に注目してください。
三角形が尖って大きいほど脳の活動が活発で雑念が多く、そして隣接した三角形とコントラストがあるほど雑念や歪み点が多いと判断します。

左側が左脳、右側が右脳です。
どちらも同じような三角形でバランスがとれていることが望ましいのです。
理想の形は全体的に左右のバランスがとれて、色が濃く、三角形が小さく、隣接した三角形と同色かつ同サイズで、正三角形に近いことです。
表示された図の全体がそのようになれば無我であり、調和された真の気づき達成者であることが証明されます。

なお宗教や精神世界に凝り固まっている人、あるいは、従来の瞑想の達人といわれる人、霊的とか超能力者といわれる方の脳波は、たいていの場合エゴまるだしなので右脳ばかり異常なほど乱れた波形になり、左脳だけがまた異常にリラックスしているというアンバランスな脳波になります。
いまここではとりあげませんが、反論がある方はぜひ一度お越しください。
その場で乱れた脳波測定をして、カラープリントしたものを差し上げます。
まえおきが長くなりましたが測定結果を見てみましょう。

【@ネオデジタル内観を始める前】
fdhj.JPG

まず、ネオデジタル内観を始める前の脳の深い領域(デルタ波とユプシロン状態)を拡大表示しました。
左脳も右脳も極端に尖った三角形があり、左右がアンバランスで、隣接した三角形のコントラストが強くなっています。
これは熱意はあっても緊張だけして思考だけが空回りをしている状態です。

【A1ヶ月目】
opg.jpg

ネオデジタル内観を始めて1ヶ月もすると、左右の尖った三角形が極端に小さくなりました。
少し安定してきましたが、左右とも中央部に大きな三角形がありコントラストが強いので、歪み点がまだたくさんあります。

【B2ヶ月目】
op.JPG

ネオデジタル内観を始めて2ヶ月目です。
左右の脳波のバランスが少しとれてきましたが、まだ高い形が見られます。
しかし、1ヶ月前と比べると、コントラストが弱くなり、色が濃くなってきました。
左脳の下のブロックには無我に近い安定脳波が現れています(色の濃い部分)。
これは内観が進み、イメージ、空想をすることが少なくなってきたことを示しています。
いままで感じ取れなかった時の移ろい、それにいろいろなことがらがよく感じ取れるようになってきた段階です。

【C3ヶ月目】
fuh1.jpg

ネオデジタル内観を始めて3ヶ月目です。
とくに左脳の深い部分(左端のブロック)の三角形が小さくなり、バランスがとれて色も濃くなってきました。
これは雑念や歪みが消去され、脳波が安定してきた証拠です。
しかし、まだ右脳が活発であり、焦りやイメージがあります。
日々の生活でのいろいろなことがらが鮮明になり、その原因をわかりかけてきた段階です。

【D4ヶ月目】
fuh.JPG

ネオデジタル内観を始めて4ヶ月目です。
左右の脳ともバランスがとれて、さらに色が濃くなってきました。
だんだんととらわれがなくなり、脳波が安定してきていることを示しています。
左脳に濃い色が多くなっていますが、これはとらわれが少なくなってきたことを示しています。
左脳よりも右脳の脳波が少し高いのは、イメージや何らかの期待感があるからだと思われます。
しかし、右脳の下部に安定脳波が現れ出しました。

【E5ヶ月経過】
16.jpg

ネオデジタル内観を始めて5ヶ月が経過しました。左脳上部には安定脳波が現れています。
右脳にもそれが波及してきたようです。左右のバランスもだいぶとれてきました。
中央の下の辺の三角形が乱れているのは無意識の中にある焦りの部分です。
自分でも取れにくい一部の歪みを自覚して内観に少し行き詰った感じです。
そこで、この時点で、添削と個人面談をおこないました。
その後の測定では、左右の脳波のバランスがとれてきました。
大きな乱れはなくなり、安定してきました。
これで「真の気づき」、「真の自己発見」の確率が高くなりました。

【F半年経過】
169.JPG

ネオデジタル内観を始めて半年が経過した頃の脳波です。
左右の脳波のバランスがとれ、たいへん安定しています。
右脳のイメージ波(色の薄い部分)も少しになり、右脳にも無我状態をあらわす非常に濃い色の部分が増加してきています。
少し右脳が優勢ですが、これは、目的達成の希望とよろこびがわいてきた証拠です。
日々の生活ではほとんどとらわれがなくなり、やすらぎの境地に近い状態です。
さらに内観を進めることで、確実に「真の気づき」、「真の自己発見」に到達できるでしょう。

----------------------------------------------------------------
lotus.jpg

ネオデジタル内観でも、半年続けてまだ悟れないのかと思われたかも知れない。
達磨大師は、石の上に8年間も座り続けて悟りを開いたという。
釈迦は29歳で出家して6年間もの間、苦行をしてきたが、アナパナサチ呼吸法によって37日間で悟りを開いた。
やはり、内観成功の鍵は「呼吸」が握っていると考えて間違いない。
また、ネオデジタル内観の効果を高め、短期間で悟りに導くのが「シータ波誘導装置」で、左脳と右脳を強制的に統合させる効果がある。

sg.JPG

さて、山本健二氏によると、従来の瞑想の達人といわれる人、霊的とか超能力者といわれる方の脳波は、たいていの場合エゴまるだしなので右脳ばかり異常なほど乱れた波形になり、左脳だけがまた異常にリラックスしているというアンバランスな脳波になっているという。

その理由を、政木和三氏の著書『人類を救うヒット商品開発法』から抜粋する。

――私が昭和47年から、スプーン曲げの実験、物体の湧出、消滅の実験を行っている時、神の啓示として聞いた言葉は、次のようなことであった。
「霊能力のある人は、いまだ人間性が完成していないためである。
急ぎ大きな修業をして、霊的に感じるのではなく、自分自身で感じるようにしなさい」、と。
霊的に感じるということには、若き日の修業がその力を大きく左右する。
だから、現代科学をあらゆる面にわたり十分に究明した人は、物理科学に立脚した霊能者となる。
しかし、学問もまともにおさめず、遊び、点だけ取って学校を終わった人には、程度の高い能力しか与えられないということだ。
私には、霊能力者には3つのパターンがあることがわかった。
人間性測定のフ―チパターンによれば、まず第一に、成人しても第1生命体だけで、人間性をつくる第2生命体のない人の多くに霊感がある。
しかし、これは程度が低く、潜在意識で発現するものなので、身近のことしかあたらないようである。
第二の本物の霊能力者は、フ―チパターンによると、振幅が10センチ以上で、知能指数が180以上の人で、欲望を捨てた時の答えはすべて正解となる。
一般の人々は、この二通りの霊能力者を自分で見分けて相談する必要がある。
これ以外にも第三としてフ―チパターンの測定で、左に45度傾いた動物霊のいる人は、霊能力的にあたることもある。
しかし、常に多額の金品を要求し、動物霊であるから、自分さえ良ければよいを基準にして判断するため、正常な人間の判断力とは相当異なるものとなる――


61FRnbzxwFL__SL500_AA300_.jpg

『日月神示』には、次のように示されている。

「夜明け前になると霊がかりがウヨウヨ、勝手放題にまぜくり返すなれど、それもしばらくの狂言」

「世界中が霊かかりとなると申してあるのは今のことであるぞ、かかりてゐる世界自身わからなくなっているぞ」

「今の人民 九分九厘は幽界とのつながりをもつ、胸に手をあててよくよく自分をサニワせよ」


現在、霊能者や超能力者と言われている人の99%は幽界レベルだと思って間違いない。
また、山本健二氏は「従来の瞑想の達人と言われる人」と言っているのは、瞑想でトランス状態になった時に幽界霊と同調する人が多いからである。
また、禅には「魔境」という言葉があり、修行者が霊的能力を覚醒する段階で陥りやすい状態で、意識の拡大で自我が肥大化し、精神バランスが崩れた状態のことをいう。
ユング心理学では、これを「魂のインフレーション」と呼ばれている。
日蓮は魔境に入ることを防ぐ為に、「瞑想中に仏陀や如来が現れたら槍で突き刺せ」と教えている。

CA14Z08M.jpg

神霊治療能力者の隈本確氏は、生まれつき霊的能力の持ち主だったが、中卒で学歴がない状態で行者のもとで修業をし、低級霊媒体質となって苦しみ続けたという。
しかし、人の病気は治せる霊能者で、霊視や霊聴など一通りの霊能力を持っていたらしい。
やがて隈本氏は、霊との闘いの末に霊格を高め、自らの霊障を解消して高級霊媒体質となったらしい。
それでも霊能力はなくならなかったらしいので、それなりの使命があるのだろう。

その霊能者である隈本氏は、大霊界6『魂の存在』の中で、「霊能力のある人は幽界霊に憑依されているか、魂が幽界レベルである」と断言している。
また、自分の霊能力は守護神の働きによるものだと主張する人に対しては、「それではあなたの守護神は低級霊である」と喝破している。

釈迦や一休さんも霊能力や奇跡を否定したが、イエスは奇跡を起こし続けた。
サイババやヒマラヤの聖者も、奇跡を戒めながら奇跡を起こしている。
方便として奇跡的な行ないをするのは、ある程度は許されるのだろう。

74.JPG

実際、脳波がシータ波になり、政木氏の人間性測定で8次元の生命体になると、様々な超常現象が起こるようになるという。
そもそも脳波がシータ波の状態は、潜在能力が発現している状態なので、超能力者だと言っても間違いではないのである。
つまり、本物の霊能者・超能力というのは、真我を知って悟りを開いた人にしか発現しないのだ。
真我を知って悟りを開いても、超能力を発現しない人も当然いる。
もし、発現しても、見世物的な事はやらないし、世のため人の為に、人知れずそのような能力を使っているのである。

『日月神示』には、次のように示されている。

「霊覚者や行者の中には奇跡的なことや非常識な行動をする者がよくあるぞ。
一般の人民はそれにだまかされることがよくあるぞ。
何れも下級霊のしわざであるぞ、正神には奇跡はない。
奇跡ないことが大きな奇跡であるぞ、奇跡するものは亡びる。
高級霊は態度が立派であるぞ、わかりたか」


脳波がシータ波になったり、真我を発見する過程で霊的能力や超能力的な特殊能力が発現することは珍しくないが、絶対に一喜一憂してはならない。
また、それらの能力を開発を目的とした内観や瞑想は、ほぼ例外なく魔境に入ることとなるので戒めて頂きたい。

size-hikaku300.gif

前項では「テンポ116シリーズ」と「ゼッテン・116」を紹介したが、高周波には聴覚を開く作用があり、聴覚が開くと脳全体が効率よく活性化することが分かっている。
それを良質な音で聴く事が理想なので、私は「タイムドメイン ライト」というスピーカーを使用している。
タイムドメイン理論のスピーカーは、コンサートホールでの臨場感、感動を家庭で再現することを主眼に開発され、高質音空間を実現する。

タイムドメイン社
http://www.timedomain.co.jp/product/product.html

086.JPG

また、私はまだ入手していないが、素粒子パワーを放出するスピーカーがあり、生演奏の1000倍のエネルギーでイヤシロチにするそうである。
本来は、畜産・農業・漁業・食品工業・製造工業用の「素粒子エネルギー放射装置」なので高価だが、金銭的に余裕のある方は入手される事をお薦めしたい。

グローバルクリーン
http://www.global-clean.co.jp/energy.html
posted by アンリ・クリスチャン at 15:22| Comment(0) | 第2章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。