2010年06月09日

調和的な状態が確認できる「調和測定」

『絶対変革』より↓↓↓↓↓


「調和測定」は脳波を活用しますが、先の述べたように巷で行われている調和測定とは異なります。
独りよがりの内観にならず、調和的な状態が実現されているかどうかを客観的に判定する唯一の方法、それが「調和測定」なのです。

「私はなにごとにも冷静だし、正しく判断できる。調和ということも知っている」
こう言われる方もいるはずです。
しかし、何を基準にそう思っているのか、当の本人にもわかりません。
本人にわからないのですから、他人が知るすべもありません。
もしかして、それは独りよがりの「思い込み」かもしれないのです。

現在、ものごとを冷静に、中道的な見地で判断できるようになるということから、「内観」とか「何々瞑想」とかの関心度は世界的に高まってきました。
しかし、独りよがりの内観であったり、思考の堂々めぐり、あるいは観念遊戯に陥っている人も少なくありません。
また、「やすらぎの心が得られた」とか「平常心を体得した」、あるいは「悟った」とか言っても、それは多分に思い込みであることが多いものです。
自己催眠に陥り、自分ではそうした境地に達したかのような錯覚にはまっているわけです。

そこで、ほんとうに調和したやすらぎの心なのか、あるいは偏らず、とらわれず、こだわりのない判断ができているのかを検証することも、時として必要になってきます。
「調和測定」をおこなえば、心身の調和度、想念の浄化度、あるいは汚染度、そして修正すべき心の歪み点までがハッキリします。
「調和測定」では、その人がこれからどのようなことに日々注意していけばいいのかがアドバイスできますから、明確な方向性を導き出すことができるのです。

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前項でも書いたが、残念ながら私には「調和測定」の術がないので、それによるアドバイスをして差し上げることは出来ない。
だが、「ダ・ヴィンチ ワールド」を使用し続けることで理想的な調和状態になっていくことは間違いない。
私は日常的に「アルファシータ」をしており、今もアルファシータのへミシンク(ミッドアルファ波に設定)を聴きながら文章を書いている。

ついでに紹介しておくと、私は毎日「つきを呼ぶ音楽」を部屋に流している。
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月の1日は24.8時間で、1分は58秒である。
24時間(太陽の1日)÷24.8時間(月の1日)=0.967。60秒(1分)×0.967=58.02(月のテンポ)

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振り子時計のように左右にカウントされると2倍だから、太陽のテンポが120なら、月のテンポは116となり、月は我々に「テンポ58」、もしくはその倍の「テンポ116」を絶えず送り続けているそうだ。
上記の数字で脳波を分析すると、「テンポ58・116」は、右脳と左脳のバランスが取れ、とても集中している状態を示しているという。

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また、「つきの妖精たち」は、五感を高めて六感を磨くというコンセプトで制作されたCDだが、これも自己発見をサポートしてくれる事だろう。
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前項で紹介した「アルファコイル」は部屋全体を浄化する効果もあるが、「アルファシータ」や「ダ・ヴィンチ・ワールド」はヘミシンクによって脳波をコントロールするだけなので、部屋の浄化作用はない。
ヘミシンクとは、ヘッドフォンを通して左右の耳に周波数の異なる音を聴かせる事で左脳と右脳をバランス良く活性化させ、脳波や意識状態をコントロールする技術である。

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そこで、絶対テンポ116シリーズのCDを部屋に流しながら、アルファシータやダ・ヴィンチ・ワールドを使用すると、アルファコイルと同等の効果が得られることになる。

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更に私は、「ゼッテン・116」という高周波発信装置を使用している。
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ゼッテンは「絶対テンポ」の略で、テンポ116の音楽と併用して使用する装置だが、この場合は専用のCDを使用する。
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高周波は、波の音・小川のせせらぎ・葉攘れの音などの自然界の音に含まれ、小鳥のさえずりやイルカが発する周波数としても知られており、人間の耳には聴こえないが心身に癒しのエネルギーを与えている。
また、高周波は脳に瞬時に影響を与え、集中力・記憶力・ヒラメキ・自然治癒力がアップし、潜在能力の活性化になり、動物や植物にも大きな影響を与えている。

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高周波の大きな特徴は、ゼロポイント(ゼロ磁場)を作り、次元を超越する事だという。
ゼロ磁場とは、電磁誘導でいう2つの磁界の方向が向き合って「ゼロ」になっている場のことで、長野県の分杭峠が奇跡を起こすゼロ磁場のパワースポットとして有名である。

「ゼッテン・116」の説明では、次のようにある。

「全てから開放された状態で宇宙と一体化することにより、自分本来の能力が発揮されるのです。つまり、“天・地・人”の関係を体現できる」

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高周波を発するゼロ磁場で内観すれば、大きな効果があって当然である。
開発者の片岡慎介氏は、「来たるべきアセンションの時代に、もっと高周波の活用を……」と、呼び掛けている。

「テンポ116」について詳しく知りたければ、以下の本を読む事をお薦めする。
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片岡慎介公式ホームページ
http://www.116kataoka.com/

また、「ゼッテン・116」は新型「ゼッテン116-AS」が発売されており、価格も倍になっているが、各自で調べてみて頂きたい。

ゼロ磁場について
posted by アンリ・クリスチャン at 22:56| Comment(0) | 第2章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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