2010年06月08日

パソコンを使ってネオデジタル内観を加速する

『絶対変革』より↓↓↓↓↓


内観作業をパソコンに任せることで、内観の効率が断然向上する

ネオデジタル思考のネオデジタル内観では、まずアナログ思考を排除すること、さらに、ピュアな意識になるために、認識のスピードアップをはかることが重要です。
第四章の「ネオデジタル内観の実践」で詳しく触れますが、ネオデジタル内観の大きな特徴がパソコンの活用です。
パソコンを活用する理由は、アナログ思考の排除と認識のスピードアップにパソコンが最適だからです。

ネオデジタル内観にパソコンを使えば、ステップの中にある「何のために内観をするのかという目的の書き出し」、「先入観と価値観の書き出し」、「過去を振り返る反省の書き出し」といった書き出し作業や「認識のスピードアップの実行」などがたいへん効率よく楽しくできます。

パソコンを利用しない場合の内観は、これらの書き出し作業をノートや大判の紙に記入する必要があります。
しかも、書き出し作業は一回で終了する性質のものではありません。
個人差がありますが、何回も繰り返して行うことが必要です。
さらに、書き出した項目については、並べ替えや消去も必要です。
ノートとペンを使っていると、この書き出しや並べ替え、消去に結構労力を使います。

もし、内観実践者が「面倒だ、汚い自分の字を見るのはイヤだ」などと思ったらその瞬間、アナログ思考の感情が入り込んでしまいます。
そうしたネオデジタル内観の大敵である雑念や感情を排除するためにも、パソコンの活用が有利になります。
また、「認識のスピードアップ」の実行でも、パソコンを使わなければメモ用紙が必要になります。

認識のスピードアップは身近にあるモノを瞬時に判断する作業ですが
、パソコンを使わない場合はモノの名称をメモ用紙に書き取ることになります。
モノの名称を書き取る作業はサブで、瞬時に判断する作業がメインなのですが、モノの名称を書き取る作業がどうしてもつきまといます。

アナログ思考を排除し、書き出しや並べ替え、それに消去といった作業を無理なくこなし、さらに瞬時に判断する作業だけを純粋におこなうために、パソコンの活用が最適です。
サブ的な作業はパソコンに任せれば、本来のネオデジタル思考の実践だけに専念できます。

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パソコンがなくても内観は決して不可能ではないので、出来る範囲内で実践して頂きたいと思う。
尚、認識や決断のスピードは骨盤の締り具合と関係しているので、神泉組1で紹介している「真向法体操」も行なって頂きたい。
また、骨盤の歪みが上体の姿勢にも影響しているので、正しい姿勢で深い呼吸を身につける為にも日々の習慣にされる事をお願いする。

posted by アンリ・クリスチャン at 00:20| Comment(0) | 第2章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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