2010年05月21日

「自分を観察する力」を身につける「ネオデジタル思考」

『絶対変革』より↓↓↓↓↓


デジタル思考をさらに進化させた「ネオデジタル思考」

ネオデジタル内観実践のコツは、熾烈な自己凝視による現実直視がポイントだと言いました。
では、どうすれば「自己凝視による現実直視の観察」が可能になるのでしょうか。
それが次の問題です。
理論はあるが方法論のないものをムダといいます。非現実的です。
方法論を持たない理論に努力を傾けることを、徒労といいます。
従来の内観には、はっきりした方法論がありませんでした。
だから、徒労に終わってしまう人が少なくなかったのです。

しかし、ネオデジタル内観には方法論が確立されています。
このアプローチをまじめに実践すれば、「真の気づき」「真の自己発見」を確実に体得できます。
ここで絶対に誤解してはいけないことがあります。
「真の気づき」「真の自己発見」は、「思考の領域を超えたもの」ですから、築きの領域ではなく、突然気づくものであり、そこには方法論は存在しません。
方法論や技術的なものを講じても絶対に「真の気づき」に到達することはないのです。
これは「真理は道なき道」であり、すべての思考を超えたところに現れるものだからです。

ネイデジタル内観は、真の気づきではなく、真の気づきを実現する為のもっとも科学的かつもっとも合理的な方法だということです。
たとえば、何かを見つめる為に暗闇で目を凝らしたり、すかしたりしている場合、電灯をつけて明るくすればいいわけですから、電灯のつけかたとスイッチの操作方法教えれば、だれでもスイッチを入れてパッと明るくして、簡単に捜し物を見つけることができるということです。
いままで、精神世界に凝り固まっていた人たちは、「真理に到達するには道なき道を歩め」などと何やらむつかしそうなことばかりいって、真理を知ることもなく悟ったような顔をして人々を煙にまいていたのです。

ネオデジタル内観は違います。
具体的な真理到達の方法を科学的に証明するものであり、真剣に実践すればだれでも「真の意識変革を可能にする方法」なのです。
ネオデジタル内観の実践でもっとも重要なことは、先にも述べた「観察する力」を養うことです。
別の表現をすれば「思考パターンの変革」です。
思考パターンの変革とは、感情を切り離してものごとを正確に観察するデジタル思考を身につけることです。
従来のものの見方や考え方を一時的に思考から切り離し、現実を直視することです。

ネオデジタル内観でのデジタル思考を、「ネオデジタル思考」と呼びます。
ネオデジタル思考とは、デジタル思考をさらに進化させて、内観に応用できるように開発した実践的アプローチです。
デジタル思考を効果的に、しかも無理なくおこなうことで「真の気づき」に到達する方法がネオデジタル思考なのです。
このアプローチを間違いなく踏めば、だれでも「真の気づき」「真の自己発見」が可能になります。
ネオデジタル思考でアナログ思考を迅速に切り離していくコツをつかめば、従来の思考パターンから解放され、あらゆる悩みや問題点は解消されます。
しかも、感情を切り離して現実と直面できますから、いままでわからなかった細かい部分まで鮮明になり、ほんとうの思いやりと優しさがにじみ出てきます。

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このネオデジタル内観を更に進化させたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。
人類は今、釈迦の悟りを得る時代に入ったのだ。
posted by アンリ・クリスチャン at 14:17| Comment(0) | 第2章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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