2010年05月06日

ネオデジタル内観は徹底的な「自己観察」に始まる

『絶対変革』より↓↓↓↓↓


ネイデジタル内観は、まず「心を科学する」ことから始まります。
これは、従来の精神世界といわれているいろいろな理論や方法とは、一線をへだてるものです。
真実を知ろうとする人が、いままで非常に困難とされていた思考の変革浄化を短時間で実現するものです。
ですから、「理想は何となくわかるが、実現しない自己変革」とか「独りよがりの悟り」とか、宗教などに見られる「集団の中だけのやすらぎ」などと決別するためのものです。
すべての人が心から求めてやまない「ほんとうの調和とやすらぎの生活」を実現するためのものなのです。

まじめな徹底したネオデジタル内観の実践者は、85%以上が「真の自己変革」を実現します。
従来の内観では「自己変革」実現者は10%未満という結果からすると、驚異的な数字ということがいえます。
その秘密は、じつは簡単なことにあります。
秘密という言葉はどこか宗教的な儀式を連想させますので、「コツ」と表現を変えましょう。
砕いていえば、「秘密なんかありゃしない。コツをつかんでいるかどうかだけだ」ということです。

コツだからこそ、だれにでも「真の自己発見達成」は可能なのです。
そのコツが秘儀や密室的秘策に関するようなことがあれば、私は本を書いたりしません。
「ネオデジタル内観実践法」などという内容を公開しないでしょう。
ネオデジタル内観実践のコツは、徹底的な自己観察にあります。
自己観察の内容は、熾烈な自己凝視による現実直視です。

ここでハッキリ認識しておかなければならないことは、観察と考察(思考)の違いです。
自分の内面を考察しようとしても、内面など見えるわけがありません。
いくら思考を重ねても、内面が浮かび上がってくることはないのです。
それでも必死に神経を使って、「自分とは何か」、「自分はだれだ」と思考を積み重ねていくと、イメージが出てきます。
自分の姿を見い出し、やれ安心というわけです。

しかし、それは「ほんとうの自分」ではありません。
いってみれば、苦しまぎれの自分です。
人間の脳には自衛本能がありますから、とことん突き詰める作業をすれば、ある救いの答えを出そうとします。
その救いの答えが、イメージなのです。

----------------------------------------------------------------
CA337234.jpg

ネオデジタル内観実践者の85.9%が「真の自己変革」をするというのは確かに驚異的な数字だと言えるが、問題は「24.1%の人が真の自己変革を実現できていない」という事実である。
その内、4%の人は「何らかの事情で内観をやめて、真の意識変革から逸脱する」というもので、残り10.1%の人は「ときおり脱線して独りよがりの考えになる」という事である。

真の自己発見の為に取り組んだ内観を辞めて脱落する原因は、効率が上がらなかったり、邪魔が入ったりするからだと思われる。
ときおり脱線して独りよがりの考えになるのも、自我で自我を観察しているからである。
自我こそが瞑想時に現れる「悪魔」であり、仏教用語で「邪魔」という。
自我で内面を観察しようとしても効率が上がる訳がなく、脱落するのが関の山である。
つまり、4%の人も10.1%の人も、脱落する本質的な原因は同じであり、85.9%以外の人は同じ原因によって「真の自己発見」に失敗しているという事が言える。

その事を理解している私は、「ハイパーネオデジタル内観」によって100%の人が「真の自己変革」を実現できる事を確信している。
また、第2章の最初に書かれていた調査結果によると、70.7%の人が「内観に全く興味がない」というデータが出ていたが、その人たちにも「ハイパーネオデジタル内観」の効果は波及する。
「自分が変われば相手が変わる」、そして「100匹目のサル現象」という理論での意味もあるが、それだけではなく、様々なメソッドやアイテムを利用して人類をアセンションに導くのが「ハイパーネオデジタル内観」が秘める可能性である。
「人類キリスト化計画」というのは机上の空論ではなく、既に実施段階に入っているのだ。
posted by アンリ・クリスチャン at 00:22| Comment(2) | 第2章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
内観 難しそうです。
Posted by 千葉 悦子 at 2012年01月09日 18:02
こんばんは。
難しそうに見えるかもしれませんが、解説部分は参考程度に読み流して、少しでも実践してみて下さい。
宜しくお願い致します。
Posted by アンリ at 2012年02月01日 18:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。