2010年05月05日

まったく新しい内観・ネオデジタル内観への出発

『絶対変革』より↓↓↓↓↓


短期間で確実に意識変革を実現する技術がネオデジタル内観

いま従来の内観の限界を述べましたが、それでも10〜20パーセントの人は何らかのやすらぎを獲得するようです。
そして残り80%以上の人が、内観道場のリピーターになるわけです。
そうしたリピーターでも、内観がどういうものであるかは頭では理解しています。
「内観とは自分の内面を観察することだ」、「ただひたすら自己の内面に入り、ただひたすら自分の思考をチェックすることから内観は始まる」

こうしたことを、頭では知っています。
しかし、知っていても実行できない現実、どうしても元の自分に戻ってしまう現実がそこにはあります。
何度となく内観道場に通いながら、ほんとうの自分を発見できない堂々めぐりです。
いつまでたっても「真の気づき」に出会えない循環を繰り返すだけです。

人生にリプレーはありません。人生はいつもライブです。
この一瞬一瞬の現実が人生というものです。
そのかけがえのない人生を、「偽りのやすらぎ」「偽りの安定」でごまかしてい
れば、人生すべてが偽りになってしまいます。
調和とやすらぎに満たされたほんとうの人生は、「ほんとうの自分自身」を知らなければ実現されません。
そのためには、いま生活している場所で、自分の内面の観察から始める必要があるのです。

従来の内観の堂々めぐりを解消する内観が、ネオデジタル内観です。
ネオデジタル内観は、いま自分が生活している場所で実践でき、自力で「真の気づき」「真の自己発見」が可能になる内観です。
ネオデジタル内観は、従来の内観の欠点を理解したうえで、それらに修正を加えるとともに、現代人にもっとも適した情報処理技術をプラスした内観です。
さらに、従来は「心」とか「魂」とかいわれていたものを科学的に解明し、短時間で確実に意識変革を実現する技術でもあります。
思考の迷路に入り込まない内観、「真の気づき」、「真の自己発見」を体得する内観、しかも、元の木阿弥に陥らない内観がネオデジタル内観なのです。

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この記事に関しては特に解説する必要はないと思うが、ネオデジタル内観がいかに革新的な内観法であるかがお分かり頂けると思う。

posted by アンリ・クリスチャン at 19:45| Comment(4) | 第2章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、数ヶ月前に初めてここでネオデジタル内観を知って、やっています。
アンリさんはまったく山本先生から指導は受けられたことはないのですか?
本を読みながら内観をやっていて、「こんなときはどうすれば?」とかありますが、聞ける人がいないので困りますね。
それとピュアコンってあったんですね。
一度体験してみたいとは思っても、この内観をされたことがある方が見つかりません。
何か情報がありましたら、お願いします。

Posted by ippo at 2011年09月18日 16:58
ippoさん、こんにちは。
私も山本先生から指導を受けたことがない為、指導を受けた方と出会えれば…
と思っていますが、申し訳ありませんが今のところご縁がありません。
Posted by アンリ at 2011年09月24日 05:10
アンリ 様

ありがとうございます。
質問を投稿してから、ああいうことで、誰かに頼ろうとしている自分のなかに不安があったことに気づきました。

Posted by ippo at 2011年09月26日 19:28
分析が進んでいるようで喜ばしく思います。
しかし、不安があることがいけない事だとは思いません。
指導を受けた人に質問すると別のアドバイスがあるかも知れませんが、そのような意見交換も時として必要な場合もあるかと思います。
つまり、参考になると思った事は、あくまでも「参考」として取り入れていくのも1つの方法だと思われます。

私は山本氏のメソッドを実践して、最初は「こんな事して意味があるのかな」なんて思った事もありますが、振り返れば成果はありました。
修行や瞑想とはかけ離れたメソッドに思えますが、これこそ普通に誰もが実践できて効果の高いものだと思います。

「はじめに」という記事を書いたので見てみて下さいませ。
Posted by アンリ at 2011年09月29日 03:46
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